VTuber界隈を追いかけていると、やっぱり気になるのが「中の人」や「前世」の話題ですよね。
今回は、そんな好奇心を抑えられずに徹底的に調べてみました。
取り上げるのは、Neo-Porte(ネオポルテ)所属の白雪レイドと
ぶいすぽっ!所属の小森めとのふたりです。
この二人は、現在のVTuber界でも屈指の人気を誇るクリエイターたちです。
今回、私が一番気になったのが「白雪レイドと小森めとが結婚した?」という噂です。
さらに、それぞれの「中の人(前世)」についての情報もネット上にたくさん出回っています。
そこで今回は、白雪レイドと小森めととの結婚の噂や中の人と前世、絵師を中心にお話していきます!
白雪レイドと小森めとの結婚
白雪レイドの結婚の噂
「白雪レイドと小森めとが結婚した」という噂、実際に見聞きしたことのある方も多いのではないでしょうか。
私も最初この話を聞いたとき、「え、本当に?!」とかなり驚きました。
でも、調べてみるとその発端はじつにシンプルなものでした。
きっかけは、仲良し3人グループのひとりである一ノ瀬うるはの配信中のやりとりです。
その配信中に、視聴者のひとりが
「小森めとさんの結婚相手が白雪レイドさんだったらどうする?」
という質問を投げかけました。
これがリスナーたちの間で大きな話題になり、噂として広がっていったと考えられます。
一ノ瀬うるはの最初の反応は
「めっちゃウケる!多分爆笑する」
というものでした。 ところが、その後すぐに
「めちゃくちゃ3人で仲良いのに、異性として見てた感じだったんだってなって嫌になる。受け入れられない」
と続けてコメントしています。 この二段階の発言が、逆に視聴者の想像力を刺激してしまったようです。
配信というリアルタイムで感情が出る場だからこそ、こういった発言が一人歩きしやすいんですよね。
ネット上の噂の拡散スピードって、本当に怖いなと改めて感じました。
二人の仲良しエピソード、「BIG☆STAR」での活動
白雪レイドと小森めとの関係を語るうえで外せないのが
「BIG☆STAR」の存在です。
BIG☆STARとは、白雪レイド・小森めと・一ノ瀬うるはの3人で構成された非公式コラボユニットです。
もともとはApex Legendsの協力プレイで意気投合した3人が、一緒に配信やゲームを楽しむうちに自然と生まれたチーム名です。
2020年8月頃から本格的な活動が始まり
その圧倒的な仲の良さとゲームの上手さで多くのファンを獲得しました。
あの頃の3人の配信、本当に見ていてすごく楽しかったのを覚えています。
BIG☆STARとしての活動は年々スケールアップしており、なんと
三井住友銀行「Olive」
とのコラボキャンペーンも実現しています。
VTuberが大手金融機関とコラボする時代になったんだなと、改めてVTuber業界の成長を感じさせるエピソードです。
また、白雪レイドと小森めとは、小森めとのVTuber前世時代から付き合いがあると言われています。
そのころからの長い付き合いということもあり
ふたりの間に特別な空気を感じるリスナーも多いのでしょう。
でも、だからといって結婚というのは話が飛び過ぎですよね。
仲が良いことと、恋愛関係にあることはまったく別の話ですから。
白雪レイドと小森めと 結婚の事実は?
ここが一番大事なポイントです。
結論から言ってしまうと
「白雪レイドと小森めとが結婚している」
という事実は確認されていません。
むしろ、配信に参加した小森めと本人が噂について
「きもちわりぃ」とはっきり否定
しています。 なかなかに強烈な一言ですが、それだけ本人にとって心外な噂だったということでしょう。
さらに小森めとは、自身に彼氏がいないということも証拠を示して主張しているようです。
二重三重に否定されている以上、この噂はやはり根拠のないものと言えます。
ただし、こういった噂がいつまでも消えないのも、それだけふたりの仲の良さが視聴者に伝わっているからこそだと思います。
ファン心理というのは複雑で、好きなコンテンツに対して
「もし…」
という想像をしてしまうのは自然なことかもしれません。
でも、あくまでも本人たちが否定している以上
噂は噂として楽しむにとどめておくのがマナーというものです。
白雪レイドの中の人と前世
白雪レイドの元配信者「佐倉波樹」とは?
「VTuberの中の人は誰なのか?」という話題は、古くからファンの間で盛んに議論されるテーマです。
私も最初は「調べるのは野暮なのかな」と思っていたのですが
情報があまりにも出回っているので、確認の意味でまとめてみることにしました。
白雪レイドの中の人(前世)は、
配信者の佐倉波樹(さくら なみき)
さんではないかと言われています。 佐倉波樹さんは
配信アプリ「LisPon(リスポン)」で活動していた人気配信者で
公式から「オススメ配信者」として紹介されるほどの存在感があったようです。
主な配信内容は、アコースティックギターの弾き語り・雑談・ゲーム実況など。
「甘いボイスの持ち主」
として知られていたそうで、確かに白雪レイドの声と通じるものがありますよね。
では、なぜ白雪レイドが佐倉波樹と同一人物と考えられているのか、その主な根拠をまとめてみます。
① 誕生日が完全一致している
白雪レイドの設定誕生日は
「2月24日」です。
一方、佐倉波樹さんの誕生日も同じく
「2月24日(1993年生まれ)」
とされています。 これはかなり決定的な一致と言えるのではないでしょうか。
② 声質が非常に似ている
白雪レイドといえばあの独特の甘くて少し鼻にかかったような声が魅力です。
佐倉波樹さんも
「子どもっぽい声質」で知られており、声を聞き比べると酷似していると言われています。
③ アコースティックギターの弾き語りができる
白雪レイドは配信でアコギの弾き語りを披露することがあります。
佐倉波樹さんはまさに弾き語りをメイン活動にしていたシンガーでした。
VTuberの中でも弾き語りができる人はそう多くないため、これは有力な一致点です。
④ 活動時期が連動している
佐倉波樹さんが活動を休止したのは
「2018年8月21日」とされています。
そして白雪レイドのデビュー日は
「2018年8月24日」です。
なんとわずか3日差という絶妙なタイミングです。 偶然とは考えにくく
転生(前世からVTuberとして生まれ変わること)のパターンとしては非常に典型的だと言えます。
これだけの一致が揃っていれば、同一人物である可能性はかなり高いと考えられます。
白雪レイドの中の人のプロフィール
佐倉波樹さんについてもう少し詳しく見ていきましょう。
判明している情報によると、出身地は福島県郡山市とされています。
生年月日は1993年2月24日で
VTuber活動前は本業としてエンジニアの仕事をしていたことも配信の中で語られていたそうです。
また、佐倉波樹名義でデビューする以前は
「如月まぁく(きさらぎ まあく)」という名義で活動していたと言われています。
2012年頃にデビューし、ニコニコ生放送を中心にマインクラフトのゲーム配信やコスプレ
お芝居など多岐にわたるジャンルで活躍していました。
ニコニコ生放送のコミュニティに残された痕跡を調べてみると
コミュニティのオーナーは
「佐倉波樹」
になっているにもかかわらず
タブ部分には
「如月まぁく」
という名前が表示されているのだとか。
これは同一人物が名前を変えて活動していた証拠として挙げられています。
エンジニアとして働きながら配信活動もこなしていたというのは

かなりエネルギッシュな人物像ですよね。
白雪レイドの多才さを見ていると、そういったバイタリティが根本にあるのかもしれないと感じます。
白雪レイドの 顔出し
顔バレ情報については
白雪レイド本人、佐倉波樹さん本人ともに公式に公開されているものはありません。
ただ、ネット上の情報によると
如月まぁく時代にコスプレイヤーとして活動していた痕跡があり
当時の画像が一部に出回っているようです。
コスプレイヤーというのは
特定のキャラクターに扮した衣装で撮影活動を行う人たちのことですね。
如月まぁくさんのSNSプロフィール画像がコスプレ姿のものだったとも伝えられており
その画像が中の人の参考として紹介されることがあるようです。
私自身は実際の顔出し画像を確認していませんが
当時から表現活動に積極的な人物だったのは間違いないようです。
2013年時点ですでに成人していたことが活動記録からうかがえるため
白雪レイドの中の人はアラサー以上の年齢であると考えられます。
なお、これらはあくまでもネット上で特定・公開された情報の引用であり
公式に確認された事実ではありません。 その点はご注意ください。
白雪レイドの絵師(ママ)
担当絵師は人気イラストレーターの黎(クロイ)
VTuberを語るうえで
そのビジュアルを作り上げた絵師の存在は絶対に欠かせません。
個人的にも
「この子のデザイン、誰が描いたんだろう?」
と絵師を調べるのが好きなので、ここは念入りに調べました。
白雪レイドの担当絵師は
黎(クロイ)さんです。
クロイさんはpixivやXでも高い人気を誇るイラストレーターで
白雪レイドのキャラクターデザインをはじめとして
ライトノベルの挿絵やMVイラストなど多方面で活躍されています。
白雪レイド本人もクロイさんのことを深く信頼しているようで
過去のXの投稿で
「クロイさんのイラスト本当に好きです」
と感謝の気持ちを綴っていました。
制作者とキャラクターの間にこういう温かい関係があるのを知ると、なんだかほっこりしますよね。
デザインのリニューアルと正装衣装の魅力
白雪レイドのイラストはこれまでにリニューアルが行われており
衣装の追加や雰囲気のアップデートが施されています。
白雪レイドのキャラクターの第一印象は
「清楚で端正なイケメン」
という感じです。 その名の通り、白と雪を連想させるクールな印象のビジュアルが特徴的です。
クロイさんが手がけた正装衣装については
白雪レイド本人が
「本当に本当に良かった」
と感謝を述べており、ファンの間でも新衣装の評判は非常に高かったようです。
ゲームが好きな少しやんちゃな雰囲気と、清楚なビジュアルのギャップが、白雪レイドの魅力のひとつとも言えます。
クロイさんの描くキャラクターは繊細な線と表情豊かな目元が特徴的で
白雪レイドのキャラクター性をうまく引き出していると感じます。
VTuberのビジュアルは、そのキャラの活動全体の印象を決める大事な要素ですが
白雪レイドに関してはクロイさんとの相性が抜群だと思います。
小森めとの中の人・前世
小森めとの前世は元アイドルの「ミルモ(幼龍埜ゆい)」との噂
白雪レイドの中の人の話が出てきたなら小森めとについても触れないわけにはいきませんね。
こちらも非常に興味深い情報が多くありました。
小森めとの前世(中の人)は、ミルモさん、またの名を
幼龍埜ゆい(ようりゅうや ゆい)さんと言われています。
ミルモさんは
メイドカフェグループ系列のアイドルグループ
「純情のアフィリア」のメンバーで、「ミルモ・D・ポン」
という名前で活動していたとされています。
アイドルからVTuberへ、という経歴はかなりユニークですよね。
ミルモ名義での活動を終えた後は
「幼龍埜ゆい」
としてVTuber活動を行っていたとされています。
そして幼龍埜ゆいとしての活動を経て
現在の
「小森めと」
として活躍しているという流れです。
小森めとの前世が幼龍埜ゆい(ミルモ)であると考えられている根拠としては
以下のようなものが挙げられています。
まず、声が非常に似ているという点。
特にゲームで興奮したときのトーンや、笑い声の癖が同じだという意見が多くあります。
次に、FPSゲームが大好きという趣味の一致。
小森めとはApex Legendsなどのシューター系ゲームの上手さで有名ですが
ミルモさん・幼龍埜ゆいさんも同様にFPS好きで知られていたそうです。
さらに、電子レンジで目玉焼きを爆発させたエピソードとい
なんともユニークな共通点まであります。
偶然同じミスをしただけかもしれませんが、こういった細かいエピソードの一致が
「同一人物説」を強固にするのです。
そして何より、活動時期が重なっていないという点も重要です。
ミルモさんとしての活動が終わり
幼龍埜ゆいに転生し、さらに小森めとへ転生という流れが
時系列的にきれいに繋がっているとされています。
小森めとの顔バレ画像
顔バレ画像については、ミルモさんがアイドル時代に活動していた際の写真がネット上に残っているようです。
現在はそれらが
「小森めとの素顔」
として紹介されることもありますが、すべてが本当に同一人物かどうかは確認が難しい状況です。
判明しているプロフィールとしては
誕生日が2月13日、身長が150cm、血液型がA型といった情報があります。
年齢については明確な情報が出ていないため、推測の域を出ませんが、20代後半以上と考えられています。
出身地については、小森めと本人は
「宇宙出身」
とユーモアで答えているため、実際の情報は公式には公表されていません。
こういった情報は、あくまでもファンの調査によるものであって
本人が認めたわけではないことは念頭に置いておく必要があります。
VTuberの中の人情報はデリケートな話題でもあるため、楽しむ際にはその点を尊重することが大切だと感じています。
白雪レイドの炎上
白雪レイド過去の配信の発言と炎上
白雪レイドについて調べていると、炎上騒動に関する情報も出てきます。
これもきちんと事実確認してお伝えしたいと思います。
炎上の発端は、白雪レイドがある配信において特定のライバーに対して暴言・誹謗中傷をしたという噂が広まったことでした。
ネット上でその話が拡散され、批判コメントが殺到し、大きな炎上に発展したようです。
ただし、白雪レイド本人はその噂を全面否定しています。
自分の配信アーカイブを見返したところ
特定の個人を誹謗中傷するような発言はしていなかったと主張しています。
実際の状況を詳しく見ると、これは麻雀の配信中に起きた出来事でした。
麻雀のルールやプレイについてかなり熱くなって話していた発言が
文脈を切り取られた状態で拡散し
「誹謗中傷」
と誤解されてしまったようです。
白雪レイドの麻雀配信を普段から見ているファンからは
「あれはいつも通りの白雪さんだよ」
という声も多く、ふだんから熱の入った発言をすることはよく知られているようです。
また、相手方である
「星川」
という配信者とも当事者間で連絡・話し合いを行い
その後大きなトラブルにはなっていないとのことでした。
相手方との話し合いを自発的に行う姿勢は、むしろ誠実だと感じました。
「自宅に訴状が届いた」エピソード
炎上とともに話題になるのが
「白雪レイドの自宅に訴状が届いた」
というエピソードです。
これ、最初に聞いたときはかなり衝撃的でした。
しかし、これは単なる噂ではなく、本人自身が配信で話した実話です。
2021年に、にじさんじ所属の葛葉さんと
ネオポルテの同僚でもある渋谷ハルさんとの合同配信の中で
白雪レイドが
「家に訴状が届いた話でもする?」
と自ら切り出したのです。
訴状が届いた詳しい理由については、配信の中でも明確には語られませんでした。
ただ、その会話の中で
「企業勢」
「言うこと聞けない」
といったキーワードが出てきたことから
以前所属していた企業との間でトラブルがあり、
その結果として訴状が届いた可能性が高いと考えられています。
VTuber業界では
企業との契約や独立に際してトラブルになるケースが過去にも散見されていました。
白雪レイドもそういった業界の難しさを経験してきたひとりなのかもしれません。
それでも現在、ネオポルテという場所を得て活躍し続けている姿を見ると
本当に乗り越えてきたんだなと感じます。
過去の苦労があるからこそ、今の姿がより輝いて見えるのかもしれませんね。
まとめ
今回は白雪レイドと小森めとに関するさまざまな情報を調査してきました。
VTuberの「中の人」「前世」という話題は
ファンとして気になる反面、デリケートな部分でもあります。
白雪レイドも小森めとも、それぞれの活動を通じて多くの人に夢や楽しさを届けています。
その功績を大切にしながら、彼らの配信を楽しんでいきたいと思います。
これからも白雪レイドと小森めとの活動を応援しながら、新しい情報があればまたアップデートしていきます!
この記事が少しでも参考になれば幸いです。 最後まで読んでいただきありがとうございました!