「こんばんドドド〜!」という独特の挨拶で配信を開く、ホロライブ4期生の角巻わため

羊をモチーフにした獣人系Vtuberで、ふわふわした白い羊毛と特徴的な角がトレードマークです。

正直、最初に見たときは「なんてかわいいキャラデザなんだ!」と思ったものです。

ホロライブ4期生という括りで、2019年12月29日に満を持してデビューしました。

プロフィール項目内容
名前角巻わため(つのまきわため)
所属ホロライブ4期生
デビュー日2019年12月29日
誕生日(設定)6月6日
身長(設定)151cm
ファンネームわためいと
オリ曲オンリー武道館ライブ
イラストレーターふーみ(@fuumiisc

デビュー以来、YouTubeのチャンネル登録者数は167万人を超え、ホロライブの中でも上位の人気を誇ります。

毎週末に開催する歌枠「わためぇ Night Fever!!(WNF)」は特に有名で、その歌唱力の高さはファンから絶大な支持を受けています。

週1以上のボイトレ通い、オリジナル曲のリリースなど、真摯に音楽に向き合うアーティストとしての姿勢が、多くのリスナーの心を掴んでいるんですよね。

そんな「わため」にまつわる噂を、今回は徹底調査しました。

前世(中の人)は誰なのか、顔バレ画像はあるのか、そして気になる結婚・炎上情報まで、丁寧にまとめていきます。

角巻わための中の人・前世が「みけたま」と言われる9つの理由

ネット上では、角巻わための前世(中の人)は歌い手の「みけたま」であるという説が、非常に強く支持されています。

みけたまさんは2009年4月からニコニコ動画で活動を始めた歌い手で、透明感のある柔らかな歌声と「ケロケロボイス」と呼ばれる個性的な歌声が特徴でした。

SNSの総フォロワーは8.5万人以上と、当時の歌い手界隈でも知名度が高かった方です。

以下、「前世はみけたまである」と言われている根拠をまとめてみます。


声の質や笑い方が酷似している

まず最初の理由として挙げられるのが、声の質が非常に似ているという点です。

高めでふんわりした声質、そして早口になったときのトーンやアクセントが、角巻わためとみけたまでほぼ同じという声が多数あります。

特に笑い声については
「同一人物にしか聞こえない」
という意見も見受けられます。

私も実際に聴き比べてみましたが、確かにその柔らかさと温かみが共通しているように感じました。

活動休止とデビュー時期の時系列が一致

2つ目の根拠は、活動の時系列の一致です。

みけたまさんのYouTubeへの最後の投稿は2019年12月24日でした。

そして角巻わためが初配信を行ったのは2019年12月29日です。

わずか5日後という短い間隔ですよね。

「偶然にしてはできすぎている」
という意見は自然と生まれます。

さらに、みけたまさんはそれ以前の配信で
「Vtuberとしてのデビューが決まった」
と報告していたという情報もあります(該当配信は現在削除済)。

この時系列の一致は、前世特定において最も強力な根拠の一つと考えられます。

配信中に「みけたま」関連のアカウントが映り込む放送事故

3つ目の、そしてある意味で最も決定的な証拠と言われているのがこちらです。

角巻わためがゲーム配信中にNintendo Switchの画面を映した際、フレンドリストに「ちゃんみけ」というアカウント名が映り込んでしまいました。

「ちゃんみけ」とは、みけたまさんがファンから呼ばれていたニックネームです。

さらに同じ場面には「ムクロ」というアカウント名も映っており、これも後述する「ムクロさん」の名前と一致しています。

自分のSwitchのフレンドリストにみけたまのアカウントが存在するということは、同一人物であるか、それに近い関係にあると考えるのが自然ではないでしょうか。

出身地が同じ「京都府」である

4つ目の理由は、出身地の一致です。

角巻わためは配信の中で
「京都産です」
と出身地を明かしています(羊キャラなので「産地」という表現を使っています)。

みけたまさんも過去のツイートで、
「私は京都生まれ京都育ちだから全然わかるんだけど」
と、自ら出身地を公開していました。

同じ府というのは、それだけでは決定的な証拠にはなりませんが、他の共通点と組み合わさることで、説得力がぐんと増す要素です。

好きなアーティスト「ポルノグラフィティ」が共通

5つ目は、好きなアーティストが同じという点です。

角巻わためはポルノグラフィティの大ファンで、2023年のツイートでは
「ポルノグラフィティから年賀状が届いたぞ!(ファンクラブ特典)」
と投稿するほど熱狂的に応援しています。

みけたまさんも、2019年のツイートで
「私もポルノ好きでファンクラブ入ってたしライブも行ってたよ」
と明言していました。

好きなアーティストが一致するだけなら偶然もありえますが、二人ともファンクラブ会員というレベルの熱量まで一致するのは、かなり珍しいケースと言えるでしょう。

食の好みが一致

6つ目は、ポテチの好みです。

角巻わためは2019年12月のツイートで
「ポテチはコンソメ派です!!!!!!」
と高らかに宣言しています。

みけたまさんも2017年のツイートで
「わーい!ポテチはコンソメ派だよ!うすしおも買ってあるけど…」
と同じ主張をしていました。

コンソメ派かうすしお派かは、スナック好きの間では定番の話題ですよね。

ここまで細かい嗜好が一致するとなると、「偶然」の一言では片付けにくくなってきます。

苦手な食べ物(生クリーム・マシュマロ)の共通点

7つ目は、苦手な食べ物の一致です。

角巻わためは初配信動画の中で
「生クリームとマシュマロのような甘すぎるものが苦手」
と告白していました。

みけたまさんも2019年のツイートで
「私もマシュマロ自体苦手です…!生クリームも苦手だけど、チョコパイはおいしい」
と発言しています。

生クリームが苦手、マシュマロが苦手という組み合わせは、わりと珍しい嗜好です。

この二点が同時に一致しているというのは、なかなか興味深いと思いませんか?

龍角散が苦手という珍しい共通点

8つ目は、龍角散が苦手という点です。

のどのケアに使う人も多い「龍角散」ですが、角巻わためは2020年のツイートで
「あっっ龍角散はとっても苦手なのです…!のどのために使用はするのですが、そんなにたくさんは消費できないかもっ😭」
と述べています。

みけたまさんも2016年のツイートで
「スースーするものが苦手で、龍角散のど飴も苦手」
と発言していました。

龍角散が苦手というのは、そこまでよく聞く話ではありません。

それが細かいツイートにまで残っているというのは、注目に値する一致だと思います。

野菜のピーマンが苦手な点も一致

9つ目の根拠は、ピーマンが苦手という点です。

角巻わためのツイートには
「ピーマン出てきた時はドキドキしちゃったけど、グラタンに混ざっちゃったら美味しくなってびっくり!」
という内容があり、ピーマン嫌いであることが確認できます。

みけたまさんも
「ヒッ!ピーマンやだやだやだ!」
とツイートしており、ピーマンへの苦手意識が見て取れます。

ピーマンが苦手な人自体はそれほど珍しくありませんが、ここまで9つの共通点が重なると、同一人物と考えることが自然な流れになってきます。


以上9つの根拠をまとめると、「前世はみけたま」という説は非常に信憑性が高いと言えるでしょう。

もちろん、公式には角巻わため本人がみけたまであることを認めているわけではありません。

あくまでネット上の調査による推測の積み重ねとして受け取ってください。

角巻わための中の人(みけたま)の顔バレ画像はある?

前世と噂されているみけたまさんは、過去にニコニコ動画やYouTubeで踊り手・歌い手として活動しており、その映像がネット上に残っています。

みけたまさんのプロフィールは以下の通りです。

プロフィール内容
活動名みけたま
誕生日1987年11月27日
年齢37歳(2025年時点)
身長158cm
出身地京都府

これらはすべて、みけたまさん本人が過去のツイートで公開した情報です。


過去の動画やSNSから判明したビジュアル

顔バレについてですが、みけたまさんの過去動画や写真がいくつか現在も確認できる状態です。

踊り手として投稿した動画では、骸骨のマスクを着用した姿が映っており、素顔の全容は隠されています。

ただ、友人と水族館「シーパラダイス」に行った際に撮影された後ろ姿の写真をTwitterに投稿しており、そこからはミディアムボブのヘアスタイルで小柄な体型であることが確認できます。

マスク姿やイベント時の写真から推測される素顔

踊り手コラボ動画(ニコニコ動画)では、サムネイル画像にみけたまさんが含まれているものがあります。

また、三多摩ダンサーズとしての活動では顔出しをしていたこともあったようで、そのときの映像から幼さのある可愛らしい顔立ちと推測されています。

全身が確認できる動画によると、足がすらっとしており細身な体型とも見て取れます。

過去の情報から現在(37歳)の姿を想像すると、当時よりも大人っぽく成長されているかもしれませんね。

角巻わための前世(中の人)は結婚している?

「角巻わための中の人に彼氏がいるのでは?」
という噂は、ネット上に以前から存在しています。

その噂の核心にあるのが、踊り手「ムクロ」さんとの関係です。

踊り手「ムクロ」との親密な関係と交際の噂

ムクロさんはニコニコ動画で踊り手として活動されており、プロフィールには「IT企業に勤める踊り手」という記述があります。

みけたまさんとムクロさんが初めて接触したのは2011年8月のイベントがきっかけで、
「こちらこそイベントよろしくお願いします!」
というツイートが残っています。

その後2013年には、ムクロさんに向けて
「むっくんもおかえりー!お疲れ様だよ!ご飯にする?お風呂にする?それともッッ」
という、まるで同棲しているかのようなやり取りがTwitterに投稿されており、ファンの間で話題になりました。

Switchアカウントの共有や同棲・結婚の可能性を検証

さらに、前述の放送事故では、角巻わためのSwitchのフレンドリストに「ちゃんみけ(みけたまのニックネーム)」と「ムクロ」という二つのアカウントが同時に映り込んでいます。

ムクロさん自身もSwitchを所持しており、「ムクロ」という名前でアカウントを持っていることが確認されています。

このことから、同じSwitchを共用している、もしくは同一の家庭内でフレンド登録されているという推測が浮かびました。

また、二人のTwitter投稿に写っている部屋の「壁の縁の部分」が似ているという指摘もネット上にあり、「同棲しているのではないか」という噂の根拠となっています。

ただし、結婚についての公式発表や確定的な証拠はありません。

私個人としては、「可能性がゼロではないな」という印象は受けますが、断定は難しいと思っています。

あくまで推測と噂の域を出ない情報として受け止めてください。

角巻わための炎上理由とは?

角巻わために関して「炎上した」「不仲だ」といった話題がネット上で取り上げられることがあります。

具体的に何があったのかを振り返っていきましょう。

3Dお披露目前の「集金(銭ゲバ)」発言による騒動

これが最も有名なエピソードです。

2020年7月11日、角巻わための3Dお披露目配信の前日に行われた雑談配信でのことでした。

この配信の中で、わためは視聴者が有料で書き込める「スーパーチャット(投げ銭)」機能を指して、冗談混じりに「集金」と表現したのです。

この発言がSNSやまとめサイトで拡散され、「銭ゲバ羊」というあだ名が広まりました。

もちろん文脈的には冗談であることは明らかで、大多数のファンはわかった上で笑っているのですが、切り取られた形で「銭ゲバ」というレッテルが独り歩きしてしまった経緯があります。

私は動画の流れを見た限り、悪意のある発言ではまったくないと感じました。

むしろそのキャラクター性を逆手に取って
「わためは悪くないよねぇ?」
というセリフが定着するほど、ファンに愛されている一面もあります。

同期・天音かなたとの不仲説と本人による完全否定

4期生の同期である天音かなたとの不仲説も、長らく一部のファンの間で語られてきた噂です。

根拠として挙げられるのは主に「コラボがほとんどない」という点で、確かに4期生の中では他の組み合わせに比べてコラボが少ない時期がありました。

しかし、過去の配信ではわため自身が4期生との関係について語るシーンもあり、不仲を匂わせる発言はありません。

なお、2025年12月に天音かなたがホロライブを卒業した際に、わためがかなたの最後の凸待ち配信に参加したという情報もあり、不仲というよりもそれぞれの活動方針の違いがあっただけだと考えられます。

これについては「本当のことは本人たちにしかわからない」というのが正直なところで、外部から憶測で決めつけるのは控えるべきだと思います。

活動方針や多忙によるコラボ減少の背景

コラボが少ない背景としては、わための音楽活動への注力という側面も考えられます。

角巻わためは毎週ボイトレに通い、オリジナル曲の制作、ソロライブの準備など、音楽アーティストとしての道を真剣に歩んでいます。

2021年にはZepp Tokyoで初のソロライブを開催し、2024年1月には東京ガーデンシアターで、2ndソロライブ「わためぇ Night Fever!! in TOKYO GARDEN THEATER」を成功させました。

そのような精力的なスケジュールの中では、コラボの頻度が下がることも自然と言えるでしょう。

「不仲だからコラボしない」ではなく、「それぞれが自分の夢に向かって走っている」という解釈が、より実態に近いのではないかと私は考えています。

まとめ

今回は角巻わための中の人・前世・顔バレ・結婚の噂・炎上の理由について、ネット上の情報を徹底的に調べました。

そして私が最も注目しているのが、角巻わための武道館ライブへの挑戦です。

2025年10月の配信では、ホロライブの運営スタッフとの面談で
「わためさんが目指してるのは武道館でしょ?周りがどうとかじゃない」
と力強い言葉をかけてもらったことを語っていました。

その言葉に「背筋がピンってなってる」と感銘を受けたわため。

毎週ボイトレを欠かさず、真剣に音楽と向き合い続けている彼女だからこそ、運営もそこまで本気の言葉をかけてくれたのだと思います。

「いつか武道館いこうね!!!!!」

これはデビュー当初からわためが掲げ続けてきた夢です。

2027年は羊年。その節目の年に武道館で歌う姿を、「わためいと」たちは心待ちにしていることでしょう。

私も一応ライトなファンとして、この夢の実現を楽しみにしています。

どうかいつまでも元気に、自分の信じる音楽を歌い続けてほしいですね。